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兄貴ついに王手!!今日2本で1999本まできたぞ! [スポーツ]

広島カープの兄貴、新井貴浩選手が、ついに2000本安打に王手をかけました!

今日の阪神戦で2本を打ち、ついに1999本まで来ましたね!!


もう決まったも同然ですが、次の試合はビジターのヤクルト3連戦。ちょっと残念ですね。今日のマツダスタジアムで決めて欲しかった...


エコノミークラス症候群とは? [防災用品]

熊本県の大地震で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。

突然の避難生活を強いられたことによる、健康への影響が何より心配されます。特に危惧されるリスクのひとつに「エコノミークラス症候群」があります。長い時間、同じ姿勢で座ったりすると血行が悪くなり、血液が固まって「血栓」ができやすくなります。もし、何かの拍子に血栓が剥がれると、血管を通って肺に達し、大切な血管をふさいでしまうことがあります。医学的には「肺血栓塞栓症」と呼ばれますが、飛行機のエコノミークラスで長く同じ姿勢で座った人がなるケースがあるので「エコノミークラス症候群」として有名になりました。

避難所や車中の生活では、どうしても同じ姿勢を長い時間とらざるをえない状況が増えます。そのため、大きな災害の際にはこの病気を発症するリスクが高まります。

この病気は、中高年(40歳以上)の女性にリスクが高いとされ、また妊娠中や産後すぐの女性は注意が必要とされています。さらに、肥満や脂質異常症の人もリスクが高いとされています。

血栓ができてしまってからも、お薬の内服などによってはがれる前に治療すれば大事になるのを防げるのですが、被災直後は十分な医療が受けられないケースが多いと思われます。まずは血栓ができるのを「予防」することが何より重要です。

予防対策としては次のようなことが挙げられています。
○こまめに水分をとる
トイレをがまんしない
○定期的にからだを動かす(歩く、ラジオ体操をするなど)

ただ断水が続いている地域も多いとのことですので、お一人お一人がおかれた状況によって出来ること・出来ないことがあると思います。また、お疲れのところご無理はなさらないようお願いいたします。どうか、できる範囲で予防対策をとっていただければ幸いです。

また、余震が怖い、小さい子供がいるなどの理由でやむを得ず屋外避難を強いられる方で、知人などにキャンプ用品を持っている方がいれば、お願いして貸してもらいましょう。車内で窮屈な姿勢を強いられるなら、テント内で寝袋というのも、体を伸ばしてかつ少しでも暖かく眠れるのではないでしょうか?





屋外避難に必要なモノ 防災テント

余震が恐ろしくて、夜に屋外で過ごす人があんなにいるとは...

やむを得ないとはいえ、車での避難生活は、エコノミー症候群の危険があるので出来ればテントを用意したいのですが...




愛媛県 活断層 [社会]

愛媛県の地震について】
 震源の真上にあたる地表面上の点を震央と言います。愛媛県付近では瀬戸内海の伊予灘から安芸灘にかけての地域と、豊後水道から日向灘、足摺岬沖にかけての地域に震央が多く分布しています。
 これらの地域ではマグニチュ-ド7以上の地震もしばしば発生しており、特に中央構造線系の活断層に沿った、伊予灘を中心とする地域で地震が多く発生しています。

[愛媛県の地形]
 愛媛県の地形は中央構造線によって南北に二分されます。 高縄半島や芸予諸島などの県北部には、なだらかな山地や丘陵が多くなっています。
 一方、中央構造線の南側には急峻な四国山地が連なっています。平野は、新居浜や西条に東西に細長く分布するほか、重信川河口に松山平野が広がっています。
 県内では、中央構造線断層帯を除いて活断層はみられません。活動度が非常に高い中央構造線断層帯は県の中央部をほぼ東西に走り、この断層帯の活動(右横ずれ)でできた非常に明瞭な地形が新居浜平野の南縁などにみられます。

[愛媛県の地質]
 愛媛県の地質は、阿波池田から四国中央市、西条市、松山市南方の砥部町を経て伊予灘・豊予海峡を横切って大分に至る「中央構造線」によって二分され、この構造線の北側を内帯(ないたい)、南側を外帯(がいたい)と呼んでいます。

 内帯には、領家帯(りょうけたい)と呼ばれる領家変成岩類・領家花崗岩類・広島花崗岩類が北部に、中生代の和泉層群と呼ばれる堆積岩からなる地層が南部に分布しています。

 外帯には、北から順に三波川(さんばがわ)帯、秩父帯、四万十帯が帯状構造で分布しています。
 三波川帯は、結晶片岩類からなる地層で構成されています。

 秩父帯は、中・古生代の地層からなり、主に砂岩、頁岩(けつがん)、粘板岩、チャ-ト、石灰岩、玄武岩質凝灰岩層からなっています。

 四万十帯は、秩父帯の南側に位置し、砂岩、頁岩の地層からなっています。

 なお、三波川帯と秩父帯との間には、御荷鉾(みかぶ)緑色岩類と呼ばれる火山砕屑岩、火山岩が分布しています。




熊本県内の活断層 布田川・日奈久断層帯 [社会]

熊本県内の活断層
1889(明治22)年に熊本地震を起こした立田山断層をはじめ布田川・日奈久断層などの活断層があります。「自分の命は自分で守る」が防災の鉄則。いざという時に備えて万全を期したいものです。
熊本県内の主な断層の位置は概ね次の通りです。

●布田川断層 【 断層全長23.5km (北甘木断層含む) 】
(長陽村立野~西原村大切畑~布田~益城町杉堂~嘉島町北甘木)

●日奈久断層
(甲佐町付近~田浦町(御立岬付近)~八代海南部(御所浦島の東側約五キロの沖合)

●立田山断層
(立田山~花岡山~独鈷山~城山等)


国内の主な断層帯の活動状況の調査や将来発生する地震の危険度を評価している政府の地震調査委員会は、2003年7月31日、熊本県長陽村から八代海南部まで延びる「布田川・日奈久断層帯」で地震が起きた場合、熊本市などで最大震度6強以上の強い揺れが予想される、との評価結果をまとめました。

同断層帯は全長約101km。北東部~中部~南西部からなる。動く可能性の少ない北東部を除き、地震発生の可能性が高いグループに属する甲佐町から田浦町までの中部が単独で動いた場合を2パターンと、田浦町以南の南西部も同時に動いた場合を評価しました。

●中部単独の場合、地震の規模はマグニチュード(M)7.5程度で、北寄りで断層の破壊が始まると想定した場合、熊本市や下益城郡の一部などで震度6強以上の強い揺れがあると予測しました。

●破壊の始まりを海側にある断層の南寄りと想定した場合は、強い揺れの範囲が北東にさらに広がると予測した。

●南西部も同時に活動した場合、地震の規模はM8程度になり、御所浦町なども震度6強以上の揺れが予測されるとした。

●南西部も同時に活動した場合、地震の規模はM8程度になり、御所浦町なども震度6強以上の揺れが予測されるとした。


因みに、M7.3の阪神大震災を引き起こした野島断層の発生確率は8%でした。

熊本県を通る断層はいずれも千年に10cmから1m動く「活動度B級」。今後、立田山断層が再び活動し、地震を発生させるかどうかは断定できないが、地下に断層が通っている事実は心にとめておくべきである。熊本の地域性を考え、官民一体となってお互いが協力することでより現実性のある「熊本の防災」が実現するものと思います。


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今日は本屋大賞が発表されましたね!

ピース又吉さんの「火花」もノミネートされてましたよ。


マスターズ 松山英樹選手 [スポーツ]

松山英樹選手は2日目、16Hはパーセーブで通算-2、現在トップと2打差の3位タイに浮上!



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